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2008.07.30 (Wed)

忘れないように・・・珠三郎

たまちゃんの最期を書き記す前にこじたんも旅立ってしまったので
わけのかわらなくなる前に書き記しておかないと(汗)

長いで~す


【More・・・】

☆珠三郎☆

1ヶ月ごとの定期エコー検査で胆管ガンの成長を追いかけていました。
5月に1400gあった体重も徐々に減り1080gになり、
腫瘍も少しずつ大きくなっていきました。
食欲も少しずつ減ってはいたものの出せ出せコールもするし、放牧では
それなりに元気に遊んでいました。

6月27日に定期エコーでこじたんと2人、先生に預けて検査をしてもらいました。
検査結果としては腫瘍は少し成長していて、肝臓の数値が跳ね上がってました。
若干、黄疸所見も出ていてHCTも下がり貧血傾向が増しました。
数日間の暑さや急激な寒さで下痢をし体調を崩しつつはあったのですが、
自分でカリカリも食べるのでカリカリとキドナ&テクニケア&電解質サポートの
おかゆを与えていました。
脱水も少しあったので1日おきの15mlの補液の指示が出ました。

ただ、体重が減った分、心臓にかかっていた負担がとれ
レントゲンでは肺のモヤモヤッとしていたのは消えていました。

病院から近い実家へ寄り、そこでご飯を食べさせて帰宅しました。

家に帰ってからはトイレが間にあわず力むと出てしまう状態で
3時間おきの水分補給をかねてのご飯を食べる。
トイレに行くも間に合わない・・・を繰り返しました。

3時頃にもご飯をあげると自力でトイレに行っても間にあわなくて
力なくへたってました。

ウトウトしながら6時頃
寝たまま糞便をしてて目がうつろになってました。
呼吸が少し速くなってて苦しい感じ

この時間だと夜間も終わってしまっている時間なので
朝一で病院へ行くべく準備

ご飯を食べさせようとしても口をガッチリ閉じてて食べてくれなくて
歯のすき間から電解質サポートを流しこんでもちょっとつらそう。

9時からの病院へかけこみ診察してもらい
ご飯を食べていないので低血糖をおこしてるので
静脈からブドウ糖を入れてあげた方がよいとのことで入院。
輸血要員で連れていったつな・ココ・はちを健康診断してもらう。問題なし!

夕方まで点滴して帰れそうならば自宅で補液してあげられるように
する予定で預けて帰宅。

酸素テントの手配をし、直接借りに事務所へ行き
自宅で設置完了!
その他の用事をすませて少し仮眠をして迎えに行った。

17時半くらいに着いて順番待ち。
結構混んでいて5番目くらいかな~としばらく待つ。

18時半くらいかな?
先生が「ちょっと来て」というので中へ入ると

「今まで落ち着いてた呼吸がチェーンストークスに
 なってきてるから、ちょっと見ててもらえるかな?」と・・・

もしかして・・・帰れない・・・ダメなの・・・頭をよぎってしまった。

すぐ外で待ってたパパを呼び一緒に酸素室の前のイスに座って
たまに話しかけたりしてました。
目がうつろで意識もあるようなないような

だんだん呼吸の間隔が大きくなりはじめたのでパパに先生呼んで
と言ったら先生がちょうど覗いてくれて
呼吸の間隔が・・・という間もなく大きくのけぞって

先生があわててたまを連れて手術室へ行き
蘇生をはじめてくれました。
一生懸命、手を尽くしてくれていたのですが
もういい・・・と伝えました。
蘇生しても苦しいだけだし、静かに逝けたのだから
それでいいと・・・

とりあえず新患の患者さんが着てたのでそちらに
行ってもらい、たまちゃんを看護士さんがきれいにしてくれました。

自分の目の前で起きてることが夢のような
たまと一緒に帰れると思ってただけに実感もなく
呆然としてました。

先生が戻り、先生も家に帰せるつもりでいたと・・・
私達が病院へ来たときは落ち着いてたから
きっと、待ってたんじゃないかって
パパとママが来て安心して逝ったんだろうって
そうなのかなぁ
私だって、まさかこんなにはやくなんて思ってなかった。

何もしてあげられなかったことがとっても心残りです。
そんなに急いで逝かなくてもいいのに
たまは赤ちゃんのときからずっと手のかからない子でした。
たまをお迎えして1ヶ月後にケンケンが来て、
病弱だったケンケンに手がかかってたのでたまはひとりで
元気にモリモリ食べてビッグになりました。
とっても良い子で怒られることもなくてトイレもバッチリで
弟達の面倒見も良い子でした。
だから、もっと手をかけてあげたかった。
ずっとそばに居てあげたかった。
最期は待っててくれたけど、ずっと抱っこしててあげたかった。
ごめんね、たまちゃん
ごめんね、こんなママでごめんね。

tamalast1.jpg
tamalast2.jpg

たまちゃん、
パパとママの子になってくれてありがとね。
でっかいたまちゃん
ずっしりした抱き心地・・・もう抱っこできないのは
さみしいけれど、ちゃんと重さ覚えてるからね。
いっぱい、いっぱいありがとう。
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23:27  |  ママのひとりごと  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

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 |  2008年08月01日(金) 02:32 |  【コメント編集】

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